夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

父を一瞬垣間見る話

おかしな習慣。って、他人に指摘されるか、過去を振り返るかしないと発見できないよな。

 

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「オマエ、変だよ」と母親に指摘されたのは、18歳まで柔軟剤で衣服を洗っていたことだった。普通は洗濯洗剤で洗うのだよね。柔軟剤は、ソロで使うものじゃない。というのを、あるとき指摘されて正された。
「そういえば父はリンスで髪洗ってたな」と、母は俺に父の面影を感じていた。父親はたしかにぶっ飛んでいる生き物なんだな、チョイチョイ変なもの遺伝させられている。やばい。
 
過去を振り返ってみて、「ああ。あの時はおもしろいことをしてたな」というのは、家に帰る途中、ひたすら車のナンバープレートを目で追っていたこと。学校から家に帰るまで、見たナンバープレートで得点を競うゲームを一人でしていたのな。
 

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ナンバープレートって、色があるじゃないですか。だから、黄色・黒はプラス1点、緑はマイナス1点。白は得点なし、でポイントをカウントしていく、って感じ。……んで、家に着いて「あぁ、今日は◯◯点だったー」と結果を収めて終了する。家の誰にも報告せず、だいたい昨日のスコアとか忘れているから「自己ベスト」的なものも無く。
まったく、変だよ。
 
そんな時代も、あったなぁ ▼