夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

悩みは尽きないという話

 

 

「ケイタイは人を拘束する」

大学のゼミの人がそんなことを言っていた。つまり、メールを返さなければいけない、とか、ツイッターでつぶやくときには人の目線を意識しなければならない、とか。そういうこと。
「ちょっと違うんじゃない?」とか、思うところはあるのだけど、今は批判したいのではなくて「持ち物が増えるってのは大変だなぁ」というオハナシがしたい。んでついでに「発想の逆転って、超大切じゃん」という気づきもあったので、それも入れ込んだ話をしたいなぁ。
 

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……と、そう。その話を聞いたときにまず思ったのが「ケイタイを持ってなければそんな悩みも無いのにネ」ということだったの。んで、それはケイタイに限られることではない気がしてな。
僕たちって、おとなになるにつれてどんどん悩みが増えている気がするよね、こどものころと比べると。もっと歳をとると、もっと悩みは増えるんだろう。
それって、やはり持ち物が増えていくからなんだろうな、と思ったわけなのです。友達、恋人、家庭、ローン、会社の役割、とか。つまり、「悩み」って、なくならないどころか、どんどん増えていくわけなんだよね。たいへんだ。
 
じゃあ、持ち物を減らせば悩みごとも消えるじゃん!という発想に行き着くのは自然だと思う。友だちの数を制限してみたり、責任の少ないフリーター業に専念したり、「もう恋なんてしない」なんて言ってみたり。
でも、それもなんか違う気がする。「生きている意味がない」ような。うん。そう言ってしまうのは、大袈裟ではない気がする。というのも、我々は「生命」という大きなものを預かった時点で、「多くを悩む宿命」を背負ってしまっている気がするのだよね。つまり、「どうせ生きてるんだったら、たくさん悩めよ!」ということであり。
 
「ああ。生きるって、たいへんなんだな」。と、思ってしまうかもしれないよなぁ。でも、そう思ってしまうのはネガティブすぎて嫌だよなぁ。うむ。
と、ここで「発想の逆転」のオハナシにつながるわけですな。ネガティブを逆転させて、ポジティブにできたらイイね、と。そう。ホシノは「持ち物が増えると、悩みが増える」を、「悩みが増えると、持ち物が増える」に逆転させてみたの。つまり、「悩むほど、大きな何かを得られるぞ」、と。
 
そう考えられるようになると、なんだか気持ちが前向きになってきたのデス ▼