夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

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 ときどき、会話の中で「〈言霊〉はあなどれない」という話になる。口から出した言葉に、身の回りの世界が吸い寄せられていくよね、って。「失敗しそう。緊張する」て言ってしまうだけで、ホントにいまいちな結果に終わるんだから、あんまそういうこと言うな。みたいな話を思い出した。
 こんばんは。ホシノです。
 
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 新年に入ってからは、ほぼ毎日ブログの更新を頑張り始めているかたわら、他人の目に触れぬ独り言日記もコツコツ書き溜めている。
 
 〈書くことには魔力がある〉といわれている。昔もよくブログやら日記を書いていたときに「たしかに魔力あるなぁ」と感じられたけど、その習慣を復活させた現在でもその感覚を覚えてしまう。
こういう習慣がないと、毎日の嬉しい記憶・悲しい記憶・映画/テレビの感想やらやらが凄まじい速さで流れ去っていく。しかしまぁ、これを書きしたためようとするとき、記憶を記録に残そうとすることにとんでもないエネルギーがかかって。手間暇をかけられた思い出たちが厚くなっていく感じがするわけで。そんな魔力。
 
 嬉しいことを書けば、嬉しさも膨らむし。悲しいことを書けば、悲しみも大きくなるー。昨日も、なんでもない日常を書いてただけなのにエラく感情を揺さぶられ。そんなことを思いながら、「物書きを続けられたら、毎日充実した気になれるだろな。三日坊主にならんといいなぁ」などと物思いに耽っていました。
 
 
 
 世の中の人が Twitter の独り言/つぶやきを楽しいと感じるのは、そういうところなんだとも思いました。
そんなかんじです。