夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

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 雨降ってる。今年は雪降りませんな。こんばんは。ホシノです
 
 コトバアソビをしているとつくづく感じることがある。
〈メモというのは掘り起こしたときにこそ、おもしろさが最大になる〉のである。time machine(良い発音で)、のような。
 
 ということで、自分のTwitterの下書きを掘り起こしてみたら、やはりよくわからないメモがちゃんと残っている。〈壇蜜捜査官〉、の五文字。
そのとき何を思ってこれを呟こうとしたんかよくわからない。これはこれで少しおもしろいかもしれんが。ホントにおもしろくなるのは、10年後にこのメモを掘り起こしたときだと思う。「壇蜜とか懐かしくて泣きたい」気分になって、とんでもなくおもしろいと思う。
 
 最近話題にしたローラやら西島秀俊やらにも、同じことが言えるかもしれない。
さらにさらに、ネイルとか〈せせらぎ〉とか、くだらないトピックに関しても「こんなくだらないこと考えられる余裕が、昔はあったんだなぁ」と落ち着きを取り戻すかもしれない。おもしろい。「今年は自己中心的に本気で遊ぶ、なんて言っちゃってまぁまぁまぁ」とか「村上春樹に噛み付く(?)とは、ずいぶん野生的だなぁ」とか、そんな若いころの野心を取り戻すかもしれない。おもしろい。〈コミュニケーション能力は、器のようなものだ〉とか〈書くことの魔力〉とか、「若いときからこんな立派な口叩けてたのか」と、昔の自分から大切なことを教わるかもしれん。
 
 おもしろい。
 
 
 
 現在の自分からすると「こんなこと、記録するほどのことでもない」て感じていることがほとんどだけども、このつまらない瞬間を乗り越えた後に、戻ってきて読み返すときがいちばん楽しいんだよね。たぶん。
「ちゃんと生きてたんだなぁ」と、ヒューマンを感じる。みたいな。
 
 やはり、〈情報を書き貯めておく装置〉としてはブログが適していて、Twitterとなると〈リアルタイムで発信する〉性格が強いから情報が流れては消え、流れては消えていってしまう。
だから、変な言い方をしてしまうと、ブログを続けていたほうがなんとなく勝ちな気がするんですよね。