夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

くりかえすあの行動は

 
 
 
 
 
 
 久しぶりに散髪に行けたとです。さっぱりスッキリ嬉しい。
こんばんは、ホシノです。本日は二本立てです。
 
 
 
 ヘリウムガス吸って気絶→半身麻痺になってしまったアイドルがチョイ話題になっている昨今。
 
 アイドル戦国時代と言われている現代では、
前に前に精神で、目立つための努力を惜しまないらしい。
 
 芸人さんバリに体を張った笑いを求められたり、
芸人さんバリに、大きなリアクションを求められていたりと、
なかなか大変らしいのです。
 
 「一流アイドルになるためなら頑張ります!」
と、しのぎを削りあっていたら、ヘリウムな事態を招いてしまったそうな。
 あらら。
 
 
 
 「大きなリアクションをしてこい!テレビに映るから!」
みたいな教育に従順すぎるのもいかがなものか、と思ってしまう。
 
 みんな、同じような〈イタい〉キャラに走ってしまっていて、
見ているこちら側としてはみんな似たり寄ったりなのです。
 
 それに、そんなバラエティ向きなアイドルに成り下がって人々を笑顔にしても、
それは〈笑いを与えている〉というよりかは、〈笑い者にされている〉わけで。
 
 アイドルさん自身がかわいそうですわ。
「こんなふうになるために上京してきたんじゃないのに」、ってね。
 
 
 
 バラエティ番組でも華やかな活躍をされているアーティストさんって、
音楽パフォーマンスの評価も高いことが前提な気がする。
 
 地下アイドルは努力の的を誤ってはいないか、と。
 
 パフォーマンスの質が高いと、
その人がバラエティ番組でイマイチなことを言ってても〈笑い〉になる。
 
 「あんなスゴいことをする人に、こんな人間味があるとは!」
とニコニコしてしまう。和やか系笑顔ですわ。
 
 
 
 パフォーマンスの質もイマイチで、お笑いも(一流を目指しているつもりで)イマイチだと・・
以下省略。
 
 
 
 そんなことを考えていました。