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夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

全てパーフェクトなスター







 寒いね。耳を引きちぎっていきましょう。
寝過ぎてハイになっているホシノです。



 「他人と比較しても上達しない」みたいなことを
いろいろな大人が言うのを聞くたび、その意味がよくわからなかった。

  だって「アイツには負けたくない」とか、
「あの人に喜んでほしい」「あの人を感動させたい」とか、
そういうのけっこう重要なモチベーションだと思うのですよ。

 でも、それではいけない、って。
今までは意味がよくわからなかったんです。
でも、最近はちょっとわかった気がする。



 うまく言えないけど、サックリ言えば、
他人の目を気にするほど自分の表現にリミットがかかる気がするンダ。

 「ここでは失敗できない」みたいな恐怖がよぎると、
ホントは思いきりいくべきところだのに、ためらいが生じてしまう。



 ギターを弾いていても、
「自分がこんな音を出せることを聴衆に知ってほしい」
というモチベーションだと、前述したようなリミットがかかると思う。

 で、
最近重要だと感じたのは、自己陶酔することなンダ。

「自分がこんな音を出せることを自分が聴きたい」
というモチベーションだと、表現が自由になる気がするンダ。



 他人の目を気にすると需要に見合った仕上がりにしか到達しないけど、
そういうのを無視してみると「これはこれでおもしろい」みたいな、
〈よくわからないけど良い〉ところに着地できる気がする。

 昔の方がそういう野心的なもので動いていた気がするが、
いつのまにか忘れてしまっていたなぁ・・

 改めてブログの年始の記事で書いたような、
「自己満足マンセー」みたいなことを思い出した。




 ブログ書いているときも、
「どうもおもしろくならないなぁ」みたいな消化不良によく陥るんだけども、

 その答えらしきものも、
このあたりのトピックがヒントになるはずである。



 そんなかんじ。