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夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

3月7日(土)の日記







 暇がなくてサボタージュしてしまった日々の日記です。

 「3月6日(金)の日記」というタイトルはないけれど、
一応この日からリハビリを始め、ブログ更新したみたいです。

 「明日から多めに更新がんばりま〜す」
みたいな宣言をしたかと思えば、

 大学サークルのさよならコンサート→さよならコンパ
の流れで一日を費やしてしまい、3月7日のブログ更新を忘れる。
 みたいな。



 この日は、大学卒業前の最後のサークルイベントであったり、
昨日に自分の誕生日がやってきたせいでプレゼントを貰えたり。

 嬉しいこと楽しいことてんこ盛りな一日であったものの、
自分の胸に閉じ込めておいた方が綺麗なまま取って置けるような、
ブログの記事にしにくいことを経験した一日であった。



 強いて書き残しておきたいと思うことは、
自分が過ごしたサークルは随分と人間味が爆発していたなーということ。

 去年の定期演奏会でプログラムに残された名言を思い出す。
クラシックギターは僕らを繋いでくれたひみつ道具のようでありました」。

 誰かのこの言葉が全てを物語ってくれているです。

 引退式の日にこんなことを言っていた人もいたです。
「このサークルで演奏してきた全ての曲が宝物です」。



 今日の演奏会も、そんな気持ちで楽しめたです。
決して、プロほどの熟練された演奏をするわけではないけど、

「ああ。自分たちってこんな感じなんだよな〜」

 と、その味を噛み締める、という。



 我々は大学のサークルにとって過去の人となって、
思い出のサークル室から居場所をなくしてしまうけれど、

 それに似たような場所を将来、
カフェみたいなかたちで作れたらいいなぁ、と思うのです。

 そんな夢を去年に抱くことができたわけで。
そんなことをモチベーションにして、まもなく社会で働いて生かねばならぬのです。



 働くのやだな。
だけど、近い将来また、
みんなで同じ楽譜を眺めながら同じ曲を演奏するような機会を夢見て。

 頑張っていこう〜

 サボタージュ分の日記は、以上です。