夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

南風を待ってても変わらない






 クラシックギターを趣味にしている男がいたら、
こんな手口で落としましょう。みたいなギャグマニュアルを考えたけど、
あまりおもしろくないので文字にしません。

 こんばんは。ホシノです。


 本日は、クリーニングに出かけました。
スーツや卒業したパンバイトの白衣やらをクリーニング。

 卒業式間近だ。

 その足で、「靴でも買おうかなぁ」と思い立ち、
カネをギュッと引き落としては東京靴流通センターへ。

 思い切り買い込むつもりだったのに、気が引けて何も買えず。

 「アウトレットモールでも行くか〜」
と隣駅まで電車に乗り、そういえば
この時期は決算バーゲンでも始まっているのではないかと
検索してみたら、ちょうど今日から始まっているらしい。

 良きタイミングに幸運を感じて、
いろいろ見てみるも、あまり購買意欲をそそられず。

 あ。コートっぽいものは買ったや。
ボタンの糸がほつれまくっていたおかげで安くなっていたから、
自分で補修すればいいや、みたいなかんじで。



 ・・そういえばその買い物中に、気に障ったことがあった。

 今風な男子大学生が熟女(母親)と歩いていて、
「こっちの方が似合うんじゃない?やっぱこっち?」とか、
熟女が既に数着の服を抱え込んでいるのに、まだ子どもに服を買い足そうとしている。

 男子大学生も「こっちの方が好き〜」みたいな感じで、
カネの心配はなにもいらないメンタルであれやこれや服を選んでいた。



 チャラチャラな格好して、適当に女の子引っ掛けては、
友だちと飲み会三昧、そして休みには旅行。。

 世の大学生たちは、
どうやってそんなオカネを間に合わせてるの。
と、不思議でならなかったことに対して、
「あぁ・・親にかわいがられているのね・・」
という答え/現実をひとつ、目の当たりにされてしまった。

 しかも、その日、
そういう光景を目にしたのは一度や二度のことではない。

 あそこの熟女も、あそこの熟女も。
あいつも、あいつも。こいつもか。みたいな。



 それに引き換え自分は・・
ひとりで。自分のカネで。自分の服を買っている。

 よくよく考えれば、授業料だって自分で払っていた。。

 ・・この対比がね、なんとも心苦しかったのです。

 

 別に自分の物を自分で買うのは当然のことなんだけども、
そんな苦労を感じる必要のない、親にかわいがられている人を見るとね、、

 なんだか、
恵まれている家庭環境への憎しみと羨望が膨らみ、
自分の闇が深くなるわけで。。



 運命を呪うしかないお話です。
成仏する先がないです。しゅん

 まぁ、別にいいけどさ。