夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

やさしいキミのホントのキモチ







 こんにちは。ホシノです。
4月8日水曜日の日記として、収めます。




 羊の皮を被った狼、っているじゃないですか。
最近妄想してたことがあって、羊の皮を被った狼でも、
2タイプの、それがいるのではないか、と。




 ひとつは、みなさんご存知、
他の羊たちの目を欺くための狼さん。

 本性は狼であるが、
隙あらば羊を襲ってやろうと企んでいる狼さん。

 中身は、悪者なのです。




 もうひとつは、ホシノが妄想している狼さん。
というのは、ホントは羊に生まれたかった狼さん。

 羊の皮を被っていることで、
いつかは羊の仮面が、自分の獰猛な心を乗っ取って
浄化してくれないかなぁ、という日を心待ちにしている狼さん。

 「優しく生きたい」と思っているものの、
ちょっと油断すると、悪魔が顔を出してしまう狼さん。

 アシタカさんの、呪われた右腕みたいな。

 ガオー




 ・・なぜこんなことを考えていたのかというと、
世の中にはそんな人たちがいる気がしたのです。

 ふたりの人がいて、
「優しくなりたいなぁ〜」と、
同じ思想を持っていて、めざしたい生き様も同じで、
このふたりは、なんとなく似ているのではないか。と思いきや、

 片方はまったく怒らないタイプの人間で、
もう片方は気にくわん奴にはすぐキレてしまうの人間。みたいな。


 根っからの羊が、
「もっと優しい羊になりたい」と生きているのと、

 羊の皮を被った狼が、
「優しい羊になれたらいいな」と言いながら、
油断すればすぐキレてしまうのと。。



 そんなかんじです。