読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

5月22日(金)の日記

 

 

 昨日の記事にて、
「愛で溢れた職場を作りたい」、
「で、愛って、何?」という話になって、


 本日出勤したらば、

「愛がなにか、わかった?」
と、掘り起こされ、愛の話が再加熱。


 愛って、なんなんですかね。

 


 愛とは?「守るきもち」?

 自分が強くなって、誰かを守ってやること?


 愛とは、「他人の幸せを願う気持ち」?

 自分がリスクを被るとしても、
嫌われるリスクを負うとしても。誰かを幸せに導く気持ち?


 愛とは、「信頼する気持ち」?

 心を開いて、とにかく信じるきもち?
これはシャチョサンいわく、
「それは大前提なんじゃない?やって当たり前」、らしい。


 愛とは、「分け与えること」?

 アンパンマンのイメージ。
僕の顔を、食べたら良いよ〜


 愛とは、「受け止めること」?

 誰かを「良い」「悪い」と咎めることなく、
ありのままの姿を、認めること?

 「許すこと」と、近いことかもしれぬ。
「許します、全て許します」と、仏のイメージ。

 


 5つ全部、
「これこそが愛ではないですか?」
と、伝えてみたけれど、


 シャチョサンからはあまり良い反応をいただけなかったです。

 正解・不正解、というのではなくて、
「その愛は、〈弱い〉」という指摘をされたです。


 ただ、最後の「受け止めること」は、
シャチョサンの思う愛と、半分合っているらしい。



 ですが、結局、愛の正体は教えていただけませんでした。


 その正体は、聞いてしまうと、
「なんだ、そんなことか」と、
なんのありがたみもなく聞き流してしまうような、

 あまりに呆気ないこと、であるらしい。



 だから、その答えには苦労して行き着いてほしいらしい。
苦労を伴って学んだことは、一生の宝になるはずだから、と。

 


 ・・でもここで、
ホシノが思ってしまうのは、

 それでもきっと、愛がどんなものであるかを
ホシノは知っていると思うのです。



 シャチョサンは、誤解しているのではないかと。

 「ホシノの薄っぺらい人生では、

ホントの愛なんて、わからないでしょ?」

 と、小馬鹿にされてしまっていると思うのです。


 無理に言葉で丸め込もうとしなくても、
たぶん、行動で示すことができると思うですよ。


 たぶん。