夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

5月25日(月)の日記





 友人に「最近シャチョサンとは、うまくいってる?」と尋ねられ、
そういえば鬱々とした日記で更新が止まっていました。

 本日の日記は、その憂鬱に一度、終止符を打とうかと。






 自分の働いている飲食店が、
6月1日に、2号店のオープンを予定しています。

 開店まであと一週間を迎えた本日、
シャチョサンがホシノに、こんなことを言いました。




 「ホシノは、
自分が言っている『愛』がなんたらで、
物事を好転させられたことある?」、と。

 たとえば、何言ってもダメな人を更生させたとか、
本番間近まで低クオリティな発表会を、成功まで導けたとか。



 ホシノは、人とどう接してきて、
今、良好な人間関係を持てていると思う?

 そんな話でした。




 ただ今回は、いつもと質問の様子がおかしいです。

 いつもはそれに答えると、
まちがいなくシャチョサンに批判されたですが、

 今回は、その様子がないです。
むしろ、シャチョサンはホシノにこう言ったです。




 「俺なんか、言葉が汚くて、
そのせいで上手くいかないことが多い気がして。

 でも、ホシノはそうじゃなくて、
うまくいってることも多いみたいだから、

 お願いだから、その、
俺にはできていなくてホシノにできてることを、教えて欲しいのです」


 、と。
救いを求められてしまいました。




 ならば、ということで、
過去の自分の体験を振り返ってみては、
アーだコーだと口を滑らせてみました。

 まぁ、だいたいは、
ふだん一緒にいる人とか、
毎日のブログを見ている人には、
雰囲気で伝わっているはずの内容ばかりで、

 自分が意識できているところを
コトバにしてみた、ただそれだけなんですけれど。




 一通り聞き終わるとシャチョサンは、
「スゲーな。丸パクリするわ。ありがとう!」
と、なにかが解消した様子・・



 「社長が、入社して2ヶ月しか経ってない社員に
ココロを入れ替えさせられるなんて、ありえない話だ。

 自覚してないかもだけど、
ホシノにはそういうチカラがあるし、

 世の中には、
俺みたいな悩みを解消したい社長がゴロゴロ居るはず。

 もしかしたら、お金を支払ってでも、
ホシノの話を聞きに来たい人もいるかもしれんよ」


 と、なんだか、
「いや、それは言い過ぎです(断定)」な褒め言葉の、嵐。

 うまくやれば、そういうの、
ビジネスに繋げられるかもと言われましたけど、

 自分にはまだそんな自信があらず。保留。




 でも、シャチョサンのその言葉で、
ホシノの今までの悩みが、嘘みたいに晴れていったのです。

 なにも間違っていなかったんだなぁ〜、と。



 今では、シャチョサンとの関係も良好。

 そんなかんじで。