夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

10月31日(土)の日記






 学、母校の文化祭に行ってまいりました。
引退したはずのサークル演奏会に、演者として参加しちゃった。

  すみません。いや、ありがとう。


 職場の常連客さんが聴きにいらしてたのは、ビックリだーた。です。


 今回の演奏会で勉強になーたことが、ふたつありました。

 「練習は、ゆっくりテンポで」、
「自分の演奏を録音して、聴け」。



 自己反省会です。ホシノです。



 演奏会で達成すべきは、
「楽譜の音すべてを、確実に奏でる」ということ。

 これだけのことなのに、
これが一番むつかしいんですよな。


 独奏で演奏した曲とか、
ホントは夏合宿で中間発表しようと思っていたけど、

 なんだかその頃はまだ、
指が音を上滑りしている感じで、全然音を掴めてなかったです。

 「緊張するともっと滑って、全然音が鳴らないんだろうなー」
なんて思って、発表する勇気がなくて。



 帰宅してから、
ゆっくりメトロノームに合わせて練習し始めました。

 そしたらやっぱり、前よりはだいぶ音を掴めるようになりまして。


 「ゆっくりで弾けないものは、速くても弾けない」
て、先輩に教わったことがあったから、現役生のときも意識していたけど。

 改めて、この練習の効果を実感できました。

 この練習をせずに、本番を迎えてはいけん気がするです。




 あとは、演奏会が終わって、
自分の演奏を動画で確認したけれど。

 聴いて初めて発見したことがたくさんあって。

 ・・だったら、
練習の段階から録音して聴けば良かったな、と思った。

 いや、練習のときに録音する気持ちはあったけど、
「録音しなきゃだけど、聴くの怖いな」とか思ってたから、
その怖れに立ち向かう必要があったな・・

 重奏にしろ、
自分のパートの音だけでも録音して聴いてみるべきだった。

 家で。ひっそりと。



 という、当たり前なことすぎる反省。

 ナンダカナーー