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夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

大岡裁き問題2の答え(後編)





 けましておめでとうございます。

 去年、
「年内に答え発表します」とほざきながら、
新年明けてしまいました。うひゃー

 お詫び?に、絵描きました。
活字まみれの画面に、イラストを添えて。


f:id:supersleeper36:20160110163208j:image


▲ 問題文は、この記事エントリーです。


 ざっくり、おさらいすると、

「バンド活動をしているあなたが、
大手レコード会社のプロデューサーの目に触れて、
『キミひとりだったらメジャーデビューさせたい』とのお話が。。

 しかし、メジャーデビューはバンドメンバー全員の夢。
あなたは、この話をどう受けるべき?」という感じです。


▲ で。とりあえず、
プロデューサーの誘いには、
「よろしくお願いします」と答えましょうー

 重要なのは、その後。

 ちゃんと考えれば、
・プロデューサーの誘いを断らない
・仲間全員でメジャーデビューする夢を叶える
このふたつが同時に、満足できるそうですが・・

 ・・さぁ、どうしましょう。
というのが、前回までのお話でした。




 まぁ、
答えは言ってしまえば単純なのですが、

 「まず自分ひとりでメジャーデビューはする。
ただし、事務所からいただいたお給料は、遣わずに貯金。

 5年後、貯めたお金でプロダクションを設立し、独立。
そして、かつての仲間と、プロデビューを果たす!」


 これが答えでした。


 プロデューサーさんから貰ったチャンスを無駄にせず、
仲間の夢も捨てることなく。すべてがマルッと収まるエンディング。




 なんだかこんな感じで、
「すべての人が幸せになれるシナリオ」を
生み出せる人は、ホントに頭が良いなぁ、と思うのです。

 小栗旬さんとかね〜

 自分も、こういう思考ができる人間になりたいなぁ、と。


 こういう人って、将棋とか強そうね。なんて。


 そんなかんじでした。
今年も、よろしくお願いいたしますー