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夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

2015年5月24日(日)の日記 3

夢は飲食店開業!

 

 夢。2022年3月6日(日)を目標に、飲食店開業!

 


 

 過去の記事。将来つくりたい労働環境について書いています。簡単にまとめると、「メンバーが、お互いをお互いに好き同士だからこそ、支え合えたいと思えるような環境にしたい。『お互いをお互いに好き同士』というのは、《白ひげ海賊団》のような大規模組織では成立しないので、《麦わら海賊団》のような小規模組織じゃなきゃねー」みたいなお話でした。

 

 

 先日、キングコング西野さんの『お金の奴隷解放宣言』がネットで炎上してましたね。

 


▽ 以下引用(出版した絵本の話です)

 

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 僕、これ良い話と受け止めたんだけども、ツイッターやらを見ていると、どうやら批判意見ばかりが連なっているよう。主な批判意見は、「芸術作品の無料公開なんかしたら、人々がそれにオカネを払う感覚が麻痺して、クリエイターにオカネが回らなくなっちゃうジャン!」というもの。

 


 最初の僕は西野肯定派だったんだけども、「否定派の意見も理解してみよう」と思って、よくよく、考えてみました。考えた結果、「西野さんの信念は好きだけど、無料公開をしてしまうとやっぱり嫌な思いをする人が出てきちゃうんだなー」と、少し否定派意見にも寄り添うような気持ちに変わってきましたね。

 


 西野さんが「お金はべつにもういらない」と思っていても、絵本の出版に協力してくれた出版社さんにまでお金が回らなくなると、その出版社さんが困っちゃうじゃんすか。だもんで、西野さんがするべきだった対応は、「手紙を送ってくれた小学生に絵本をプレゼントする」なのかな、と思いなおしたんですよね。

 


 それをシャチョーに話したら、「ふむふむ」と飲み込んだ後に、「やっぱり星が提示する解決策はいつも《閉じてる》よね」と言いました。『絵本を届けたい西野』と『絵本が欲しい小学生』ふたりしか幸せにならない解決策なんだよなー、という意味です。どうせだったら、西野さんを批判する『芸術作品で稼ぎたいクリエイター』たちも巻き込んで、『みんな』を幸せにする解決策を発想したほうが良い、と言いました。

 


 たとえばこんな解決策はどうかな?とシャチョーが言っていたのは、西野さんが絵本のコンペ開催して、優秀作と自分の絵本を数百万円で買い上げて、全国の児童施設などに配る、というモノ。そうすればみんなの想いが報われるデショ 、と言っていました。

 

 


 「星はいつも、幸せを与える範囲を勝手に狭めててもったいないから、《開いた》考え方ができるようになったら良いのにナー」とシャチョーに言われて、そのとおりだ、と思いました。

 


 自分がつくりたい労働環境というのも「小規模組織じゃないと、メンバーがお互いを好き同士と思えない」ということを、サラッと言っていたけれど、それも勝手な思い込みなのかもしれないんですよね。大規模組織であっても、雇用条件の設定しだいで、「メンバーがお互いを好き同士だからこそサポートし合えるような環境」を実現することができるのかもしれません。