夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

見えるモノがすべて真実だけじゃない

 

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 「正しい答えは、ひとつじゃない」というカンガエカタが、ボクの最近のマイブームであります。

 

 

 ボクは最近まではこれを、「どんな問題にも、《ただ一つの真理》というのは存在しないよ、強いて言えば、どの考え方も正解だよ」というように解釈していました。これって、そのとおりではあるけど、《思考停止》に陥るんですよね。例えば、「《急がば回れ》も《善は急げ》も、ぜんぶ正解だよ」、って。これって、なんにも言ってないのと、いっしょなんですよね。結局どっちやねん、て。

 


 で、最近は、「正しい答えは、ひとつじゃない」のカンガエカタが少し緻密になりまして。‥‥というのは、『与えるべき答えは、その貰い手によって変わる』という解釈に変わったのです。タラタラしちゃう人にとっては「善は急げ」が正しいし、落ち着きを失っちゃう人にとっては「急がば回れ」が正しい。これなら、あらゆる問題に答えが出せます。

 


 「正しい答えは、ひとつじゃない」。相手が求めているものとか、相手に不足しているものに応じて、与える答えが変わります。 だから、一見するとホコタテしちゃうようなことわざが存在するんだなぁ。