夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

誰も言ってはくれない大切なこと

 

 

 

 

 いつぞやの記事で、「飲食店開業の夢のために、人生哲学について思いを巡らせています」なんて書きました。《利益をいただくにふさわしい人間性》の勉強で、ここ2年ほど、メンターの話を少しづつ聞いていたのですが、最近ようやくその勉強が完了したような感じです。

 

 ゆったりマイペースに学んできた人生哲学ですが、それを学んでいる最中に、モーニング娘。’16 が『The Vision』という曲を発表しました。この『The Vision』という曲が、おっかなびっくり、自分が2年間学んできたことのほとんどを、5分の曲にスッキリまとめてしまっているんですよね。

 

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 一曲をとおして、どのフレーズも自分の学んできたことに関連してしまうのですが、そのなかであえて一部を抜粋するならば、こんなオハナシ‥‥

 

 『幸せになる』には、簡単なコツがありまして、不幸な人と幸福な人のちがいには、《言葉》というものがあるのです。不幸な言葉(不平・不満・愚痴・文句など)を吐くときの息は、毒物なんだそうな。店員の言葉遣いの荒さで店内にその毒物が充満すれば他の客は逃げて行くし、父母のケンカで家庭にその毒物が充満すれば子どもがそれを吸って喘息持ちになったりする。

 

 幸福な人が使う言葉は、その逆で。「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」「ラッキー」などを言える人になると、幸せに生きられるんですよ。

 


 ‥‥つんく♂さんはやはり、既に似たようなことを詩にしています。『悪い想像ばかりしても誰も得しない笑おうよ』デス。曲中、たった5小節で説明を済ませてしまいました。スゴイ。

 

 

 

 我々がやろうとしている人生は、全部つんく♂さんがもうやっているのです。


 そんなオハナシでした。