夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

勉強はサクッと済ませ

 

 

 一時、子どもから「なんで勉強するの?」と聞かれたらなんて答えようか、暫く考えていました。

 


 オトナになった今なら、「チャンスを掴み取れる自分をつくるため」とか言えますけど、そんなん子どもからしてみたら意味不明だし「ウルセー」って感じなんですよネ。

 

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 昔、『女王の教室』というドラマがあって、その第1話で鬼教師の天海祐希が、小学六年生の志田未来ちゃんたちに《勉強をする理由》を言っていました。

 

 「この教室で幸せになれる人1人か2人しかいません。世の中のエリートの人たちは、他の人が何時間も並んで買うゲームを優先的に回してもらえるし、遊園地にだって並ばなくて良い。これからチャント勉強をしてエリートコースに乗れば、そういう幸せな人生も手に入りますが、それを手にできるのはわずか数パーセントの人間だけです。そういう世の中なのです。

 

 ですので、このクラスでは毎週テストを実施します。成績の悪い生徒は、成績の良い生徒が勉強に専念できるように、掃除当番・給食の配膳などの雑用をすべてやってもらいます」

 

 

 ‥‥と、そんな内容のドラマでした。

 

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 第10話・第11話でもまた別の《勉強する理由》が語られていて、それぞれ大きなヒントになりそうな気がしましたが、いやにドラマチック過ぎて、シラフの子どもにはまだスッキリと伝わりきらないよなぁ、なんて思いました。

 

 小・中・高生、どの年代にも、一発で、わかりやすく伝わる理由が欲しくて、暫く考え続けたところ、「フツーの人生を歩めるようにするため」、という答えに落ち着きました。

 

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 ‥‥ウン。今のところはこれ以上の答えが出てきません。という、あまりにも呆気ない結末(実際、これがベターアンサーじゃないすか)。

 

 

 そんなオハナシでした。 志田未来ちゃん美しい。

 

 

この次の出会いが運命的だなんて 保証なんかてないことわかってる

 


 恋愛ドラマは、交際相手が決まった後に観ようと決めていまス。

 


 相手を決める前に観てしまうと、「恋愛はかくもロマンチックなものであるべきだ」という理想ばかりが膨らんでしまって、交際相手を決めることも、《星くんラブストーリー》の演出の一部になってしまう気がするからデス。

 

 交際相手が決まった後に観れば、「こんな風に相手を大切にしていけば良いのね」という学びが得られると思っていマス。

 

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 そんなオハナシでした。 鞘師様、尊い

 

 

踊る人に見てる人 同じアホなら踊ろぜワイヤイ

 


 舞台でのお芝居をよく観に行きマス。

 


 そこでいつも、「エンターテイナーって凄いなぁ」「ボクも人に感動してもらえる側のニンゲンになりたいなぁ」という学びを得ているのデス。

 

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 いつも、D.K.HOLLYWOOD という劇団さんのお芝居を観に行きます。その劇団さんに、友人がいるのです。パン屋さんでバイトをしていた時、いっしょに働いていた方デス。

 

 最初はフライヤーをいただいた時、「もし、ボクが舞台俳優やってたら観に来てほしいよな」「自分がされて嬉しいことをしてみようかな」というパラレルワールドを想いながら観に行ったのが始まりでした。

 


 で、実際に足を運んでみたところ、そこで観たものに圧倒されてしまって、普通にファンになってしまいました。

 

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 作品自体もそれはそれはおもしろいのですが、ボクはその作品の製作段階を勝手に想像しては、もっと感動していたりします。

 

 本番はたったの2,3時間だけれど、こんなおもしろいものができあがるまで、何ヵ月もの間、脚本作って台本にして演技の練習をして、水面下でジーーーーっと練り練りしてるんだなと思うと「ハァースゴイ!」と思うのです、

 


 「どうすれば楽しんでもらえるかな?これだったら楽しい!まちがいない!」とあれやこれや創造するリーダーもスゴイし、リーダーの創った《楽しい》に共感してメンバーが集まってきて、「これを信じれば良いモノができあがる!」と、ひたむきに形にしてゆく役者さんたちもカッコイイ!と思うのデス。

 

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 お芝居を観終わる頃には、「ボクもこういうものを創り上げられるニンゲンになりたいな」と思いながら、いつも活力を貰って帰っていきます。

 

 青春‥‥


http://www.dkhollywood.com


 興味を持った方がいれば、いっしょに観に行きましょう ( ̄▽ ̄)

 

 

 そんなオハナシでした。 アイヤイヤ。

 

 

それでも全部 私の人生なんだよ

 

 

 病気は、《持ち物》だと思いマス。

 


 「自分のエネルギーが奪われる」と敵視するよりも、「そこから何を得られるだろうか」という視点で向き合うのが良いと思いマス。《持ち物》である以上、実際になにかを得られているハズですから。

 


 NARUTOの九尾みたいなハナシですネ。味方にしちゃいましょう。

 

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けど羽ばたくの さあ大空へ

 


 お葬式のハナシって、したことありましたっけか。星くんのお葬式をどんなお葬式にしたいか、というハナシです。まだ25歳ですが、そんなことを考えて、既に「こういうお葬式にしたい。よろしくネ」なんて話してある友人もいまス。

 


 もともとは去年のいつだったか、よく喋る常連さんに「長期的な夢がわからない」というオハナシしたら、「簡単だよ。まずは、自分が死んだ時にどんな葬式を挙げたいかから想像すれば良いんだ」なんて言われて、「ハ?」と思ったのが始まりでした。

 

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 まぁ当然、そんなことちっとも想像もできずに暫く過ごしていたんですけれど、そうこうしているうちに今年の3月、図らずも「これだ!」と思えるものを目にすることができました。

 

 それは、《卒業式》デス。

 


 卒業式って、旅立ってしまう先輩に対して、遺された後輩たちが、「今までありがとうございました。先輩との思い出を大切にしていきます。新しい場所でも、楽しく過ごしてください」と、たくさんの感謝やお祝いを伝える場所なんですよネ。

 

 悲しみに暮れた空気よりも、華々しくもある青春の薫りで溢れる式って、見ていて心があたたかくなりますし、追い出される側も「ああ、ここで過ごしてきて良かったぁ」と、あたたかい気持ちがいっぱいで旅立つことができます。

 

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 自分の葬式も、ブルーなものじゃなくて、こういうあたたかいものになったら良いなと思った。‥‥と、そんなオハナシでした。

 

 

 

台所に立って 久しぶりに作ったのよ料理

 


 最近、自炊を本格的にスタートしました ( ̄▽ ̄)

 


 現在の部屋に住み始めて2年経って、ようやくのことです。調理器具がまったくそろっていなかったので、必要なものを買い揃えることから始めました。

 

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 そのほとんどは100均で買ってきたのですけども、100均てホント凄いね!!なんでも売ってますよ!! ‥‥なんてハナシを、この2017年に今さら叫んでおります。

 

 しかも、今の100均て、そんな安っぽくない、しっかりした品揃えで驚きマシタ。こんなに安くこんなに良いものが手に入るなんて、この時代に生まれてホントに幸せですよネー

 

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 自炊メモリーを貼り付けて、今日は終わります。

 

 

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 ・いわしのアラビアータです。

 

 

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 ・親子ドーンです。

 

 

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 ・おやつホットケーキです。

 

 

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  ・ナスの生姜を効かせたなにかです。

 

 

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 ・ゴーヤのペペロンチーノです。

 

 

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 ・ぶっかけソーメンです。‥‥嘘、蕎麦です。

 

 

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 ・ゴーヤチャンプです。

 

 

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 ・シンプル野菜炒めです。

 

 

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 ・太陽のトマトチーズカレーです。

 

 

  以上でした ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

甘えたいよ 泣きつきたい

 


 「プロの手を借りたい」ということについて、思うことがありマス。

 

 例えば、精神的に追い詰められている人が、「プロのカウンセリングを受けたい」と言うとき、ボクが思うのは「それって、オカネを支払ってお客さんになるということってことだけど、ホントにそれでイイの?」なんてことです。こんなこと言ってしまうと厚かましいんですけどネ。

 

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 お客さんになる、ということは自分側で根本の部分を克服しなければ、延々とプロに依存してゆくことになるということデス。プロも商売ですから「やさしいコトバを掛けてください」とお客さんが求めてきて、それでオカネを貰って良いんだったら、それでずっとオカネを受け取り続けてゆくんデス。

 

 「やさしいコトバ」が欲しいなら、オカネなんか掛けずとも、トモダチがいるじゃないか。なんて思ったりしますよネ。

 

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 それでもプロにお願いしたいと言う場合、たぶんその人は《『オカネを支払う』という行為によって得られる安心感》が欲しいのではないかな、なんて思いマス。

 

 この話をするとき、ボクはよく《焼肉》を例え話にするんですけれど、「同じ肉を焼いて食べる」にしても、スーパーで安く買ってきて家で焼いて食べるのと、少し高くついても焼肉店で食事するのとだったら、後者の方が満足感が高いんじゃないかななんて思うのです。

 

 《料金が高い=オイシイ》という思い込みみたいなものデス。《オカネを支払えば良いサービスが受けられる》という思い込みですネ。

 

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 それらを考えたうえでそれでもプロにお願いしたいとい言うのなら、「しょうがないね」て思いますが、そこまで考えずにプロに飛び込もうとする人を見ると、「いや、誰かがチカラになるからまず我々に相談しようよ」なんて思いマス。

 

 

 そんなオハナシでした。 優樹様スゴイ。