夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

わがままばかり言ってるから







 5月14日(木)です。


 ネガティヴの海に溺れていたみたいです。
シャチョサンに自分のコンプレックスを浮き彫りにされたみたいです。

 なんだかどこからどう伝えれば良いかわからんので、
わがままに殴り書きした日記をそのまま丸写ししようかな、と。


 5月末のホシノいわく、
今日の日記は、わりと重要なフラグ立てみたいです。

 みたい、みたい。 では。




 できないうちからズルすんじゃねーよ。
と、シャチョサンに罵られてしまった。

 そんな言い方されると、
今後、挑戦する勇気がなくなる。

 しかし、シャチョサンいわく、
感情的に聞こえるそんな言い回しは、
ちゃんと理性で選んだ言葉らしい。

 こういう言い方をしないと、
わからないと思って演技しているらしい。


 シャチョサンの心掛けとして、
そういう言い方をした後には、
優しい言葉でフォローを入れるのを忘れないらしい。

 営業時間中で時間がないから、
バッ!と強く言って。閉店したらお客さんいないし、
ゆっくり話そう、と。そんな心掛けらしい。


 だから、 今後は、
シャチョサンのファルコンを喰らっても、
「閉店したらいいお話が聞けて、
いい気持ちで帰れる」というパブロフになろう。

 恐いし、ショックなのには変わりないけども。


 「このやり方間違ってる?」
と、シャチョサンに質問された。

 前に、そんな口の悪さに耐えられず
辞めていったアルバイトは何人もいたらしい。

 だけど、口の悪さはもう直すつもりないし、
本人は相手の成長を願った言い方をしているつもりらしい。


 だから、ホシノは、
相手の言うことを信じて、
こう答えるしかないです。

「良いと思ってやってくれてることだから、
『耐えられない』というのは、自分の問題だと思う。

 今まで怒られ慣れてない人生だったから、
怒られて勝手にショゲるのは自分の弱さのせいだと思う。

 普通の人がもしそんな言われ方をしてしまったら、
『なんだこのやろう』と反発してしまうと思う。

 けど、ホシノはネガティヴな人間だから、
怒られると『悪いことをしてしまった』と全部自分のせいにする。

 そして、自分にどんな落ち度があったか考えるから、
シャチョサンのキツイ言い方も『何かをよくするため』だ、
と、肯定的に受け止めることができる。


  ただ、もし、自分が社長になったときは、
そういう教え方はしないつもりです。

 『甘やかすこと』と『優しい』ことは違う
とよく言いますけど。それでも、自分は怒って咎めることはできないです。

 愛をもって、優しい態度で接するつもりです。


 でも、やっぱり、
ホシノにはシャチョサンのように、
人の心を支配してコントロールするような影響力が
圧倒的に欠けてしまっているし、

 もしかしたら、ホシノが思い描いてるこういう理想だって、
社会の厳しさを知らない若者だから主張してる絵空事かもしれない。


 シャチョサンはいろいろな厳しさを乗り越え、
そのやりかたを選んでいるのだろうし。。

 だから、しばらくは、
シャチョサンのことを信じます。

 勉強です。」


 (シャチョサンの相槌省略)、みたいな。




 うかつにネガティヴだなんて言ってしまって、なんだか惨めだ。
本音を聞かせてしまうことも恥ずかしい。

 未熟な若者なのに、なにをたいそうなこと語ろうとしているか。

 「俺が若いときもそんなこと言ってたわーww」
的なことしか言えてない気がする。どうせ現実に潰される理想論。

 自分の理想を諦めればいいのか。
諦めず守り続けて、果ては押し潰されて、死ぬか。


 本当は「怒らないで」と願うけど、
これは「コンプレックスを刺激しないで」と同義。

 自分本位。


 あーあ。他の人だっていろいろなことに悩んで、
いろいろなことを苦しみながらそんなこんなを誰にも言わずに我慢しているのに、
自分だけそれを言葉にして投げつけてしまうのは、なんかセコイ気がする。


 なんだかんだ、自分の未熟さを露呈するのが怖くなってるんだ。
自分をよく見せたいだけの虚栄心が、諸悪の根源。
全部、自分の気の持ち方がよくないから、悩んでいる。。

 誰も、自分も、
こんな暗い思いをしなくても良いような、
そんなお店で働けるように、早く社長になりたい。。



 こんなかんじです。
暗いなーー(未来の自分が傍観)。