夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

11月25日(水)の日記




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 Perfume の映画観てきました。
この映画を観てたら、「商売で利益をいただく」ということが、
いったいどういうことなのか。チョットわかった気がしました。

 ホシノです。


 一般的な〈金持ち〉のイメージというと、
バラエティ番組で特集されるような、
・プール付きの大豪邸に住んでいて、
・超高級リムジンを持っていて運転手も雇ってて、
・食事は、一流レストランで外食三昧で、
などなど。

 ビルの屋上から札束をババッ!とばら撒くような、
華やかな豪遊をしているようなイメージ。


 Perfume さんたちも、
世界でライブできるくらいの一流スターに成長し、
さぞ豪遊しておられるのだろう、と思いきや。違った。

 映画を観て、そういう雰囲気を感じなかった。


 映画の中で、おいしそうな食事してて、
「ああ、我々のオカネはこういうところに使われてるのか」とか思ったけど、

 考えてみると、Perfume 映画の制作費とか、
立派な会場でパフォーマンスするときのモロモロの費用とか。

 そういうところにも、
我々のオカネが使われているわけで。


「ああ。自分たちのオカネって、
Perfume たちがウハウハ豪遊するためじゃなくて、
さらなる目標達成のためとか、パフォーマンス向上のための
〈資金〉になってるんだな。

 そして、彼女たちは、
さらに我々を喜ばせてくれているんだな」

 と、思ったわけです。


 お客様からの利益は、
自分が遊ぶためのオカネなのではなくて、
恩返しをする際に費用にするための預かり物なんだな、と。

 そんなことを学んで帰ったわけです。