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夢は飲食店開業!寄り道まみれな日々。その一部始終。

そんな話のホントの意図を探す







 こんにちは。ホシノです。
4月5日、日曜日の日記として収めます。

 ちなみにお仕事はお休みです。



 最近、重い気持ちになることがあります。
暗くもないしわりと元気なのですが、重いのです。

 どんなことに懸念しているのかというとですね、
あまり重くない切り口から話を切り出せば、
「言葉は天邪鬼だな〜」ということなのです。

 例えば「おいしくないよこれー」と言うときの「おいしくない」て。
食べる前に「きっとおいしいはず」という期待があって、
それが裏切られたギャップから、ネガティヴな言葉が出てくるんだろうな、と。

  「どうせまずい」という先入観があって食べてみたら、
「あれ、おいしい・・いや、おいしくはないんだけど、
 でも食べれるくらいにはおいしい」みたいな感じで、

 同じ物を食べても、
前期待次第で、おいしかったりまずかったりする。



 もっとわかりやすく言えば、
「あいつなんか大嫌いだー」と言う人は、
そいつのことがきっと好きだったのです。

 「もっと仲良くなりたいなぁ」という好意があったはずで、
それがなにかのきっかけで踏みにじられてしまったから、
裏切られたことに傷付いているのではないか、と。

 それと同じことで、
「死にたい」なんて言う奴は、
「生きたい、けどそれがうまくいかない」を、
〈死にたい〉で言いくるめているだけであって、
本音のメッセージは「生ぎだいっ!」なのです、と。



 つまりですね、
ホシノはここ1,2年ほど、
母親と冷戦状態が続いていまして、

 将来の夢とか就職先とかなんやら、
語れどもことごとく反対されてしまうので、
もう母親に自分のことを理解してもらうことを諦めてしまっているのです。

 これが気が重いことの正体です。




 「どうせ理解してくれないから」
と、静かにグレているホシノですが、
母親へのこの嫌悪感は、好意の反動なんだなぁ、
と、神の視点から自らを見つめているのです。

 それだけのことです。